木星人の恋愛、結婚!恋人、家庭を何よりも大切にする家庭の星




この記事では、六星占術の中の星人の恋愛や結婚についてご紹介します。

木星人プラス、木星人マイナスの方のどちらにも当てはまる内容になっています。

是非参考にしてくださいね。



木星人の恋愛

理性を重視して奔放な恋愛を嫌う良識派。

六星人の中でも恋愛下手なのが木星人です。

恋愛は時には感情に身をまかせたり、タイミングをうまくとらえたりすることが重要になりますが、物事を理性的に考え、計画を立てなければ気の済まない木星人は、感情よりも理性を優先するため、そのタイミングを外してしまうことが少なくありません。

木星人は、好意を持っている異性から告白されても、即答することなく、ルックスや家柄、社会的地位や収入など、相手が理想の条件を満たしているかどうかをじっくり検討します。

そして、あれこれ迷った末、交際を決意する頃には、自分の気持ちが整理されて、肝心の恋愛感情が冷めてしまっているということが往々にしてあるのです。

また、なかなか煮え切らないあなたの態度に失望し、相手が離れていってしまうケースもしばしば見受けられます。

交際がスタートしたとしても、こうした恋愛に対する慎重な姿勢が、相手を知らず知らずのうちに傷つけていることがあります。

あなたは相手を気遣って、理性的に接しているつもりであっても、相手はそれを冷たいと感じたりして、自信を失ってしまうことがあるからです。

これでは、せっかく相性のいい相手に出会ったとしても、あなたがその人を本当に必要としていると気付いたときには、相手はすでに去った後だったという悲しい結果に終わってしまうことも十分に考えられます。

こうした経験を重ねるせいか、いざ結婚を決めるとなると、恋愛よりもむしろ、初めからお互いの条件がわかっているお見合いを好む人が多いようです。

そして、そのことが、そのまま木星人のセックス観にも大きな影響を及ぼしています。

木星人は、しつけの厳しい家庭で育てられることが多いため、セックスに関して開放的になりつつある世の風潮に流されることはありません。

木星人は、たとえ婚約している相手でも、最後の一線を越えることはできないのです。

女性の場合、結婚後、貞淑な妻であろうと努力するでしょう。

他の面では一生懸命に尽くすあなただけに、夫はそんなあなたのベッドでの態度に困惑してしまうかもしれません。

そして、あなたの愛情を疑うことにもなりかねません。

理性を保つことも大切ですが、お互いの愛情を高めるためには、ときには自分から積極的に相手を求めるのも大切であることを忘れないでください。



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土星人の結婚

木星人には、愛情あふれる家庭で育ち、結婚後も家庭を第一と考え、家族を大切にするという人が少なくありません。

女性は典型的な良妻賢母、男性は子煩悩で妻を大切にする優しい夫という人が多いのが、木星人の特徴です。

これは、木星人が家庭の星のもとにあるからです。

基本的に冒険や変化を好まない性格のため、結婚して、ひとたび安住の地を確保すると、あらゆる努力を惜しまず、それを守ろうとします。

特に女性は、炊事、洗濯、子育てをてきぱきとこなし、家事全般をそつなくこなしていける人が多く、生活のレベルを他人の家庭と比べてみたり、見栄を張って散財したり、流行のファッションで派手に着飾ったりすることはありません。

家族が健康であれば、それだけで幸福と感じるタイプなので、どんな生活環境にもすんなりと順応できますし、常に良識ある行動を心がけるので、浮気などのトラブルを起こすこともないでしょう。

また、結婚相手の親と同居して老後の世話をすることも苦にならない人が多いようです。

ただし、こうした木星人の真面目さは、長い家庭生活の中で裏目にでることもあります。

人の気持ちをうまく読み取ることができないために、相手がちょっとした気の迷いでしてしまった遊びを、浮気ではなく本気と決めつけたり、裏切りとか、家庭を顧みなくなったなどと騒いで、おおごとにしてしまうところがあるのです。

特に、あなたが女性の場合、仕事上の付き合いで酒に酔って夜遅く帰ってくる夫を責めてしまうことも往々にしてあるようです。

このような状態が続くと、夫は、家庭に縛り付けられているような気持ちになり、それこそ、本当に息抜きの場を他の女性に求めるようになるかもしれません。

そうした事態にならないためにも、ときにはおおらかな態度で夫に接することも必要でしょう。

一方、木星人の男性は家庭を第一に考えるマイホームパパになり、浮気をすることもなく、家族との団欒を心から楽しみにするタイプとなります。

そんな親のもとで育った子供は、素直で、常識を重んじる聡明な人間に成長します。

しかし、子供が親と同じ木星人の場合は、注意しなければなりません。

あまりに過保護になると、その子の運を親が潰してしまう恐れがあるからです。

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